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【コラボ動画】「肉チョモランマ」×「そらる」が “歌い手の在り方” について見解を明かす

見出し画像:肉チョモランマ 公式Twitter より引用
my HERO編集部

7月14日(金)、人気歌い手アーティストGeroと、めいちゃんによる、YouTubeチャンネル「肉チョモランマ」にて、超人気歌い手アーティスト「そらる」がゲスト出演をした新作動画を公開。

さらに、動画を公開後すぐに「急上昇ランキング」に入りファンが賑わう!

そらる「自分の中で決めたことは『やめたくなったらやめる』」
歌い手のGero、めいちゃんで活動するYouTuberグループ「肉チョモランマ」。バラエティ向けの動画だけではなく、歌ってみたなどのカバー動画など抜群の歌唱力でファンを魅了している。
2023年年7月15日時時点で、チャンネル登録者数は62.3万人を超え、持ち前の明るさ、親しみやすいキャラクターやふたりの仲の良いやりとりで人気を博している。
また若手から芸歴の長い歌い手にも人気があり、数多くの人気歌い手が、ゲストとして唯一出演することも「肉チョモランマ」チャンネルの特徴だ。

今回のコラボ動画では、2008年動画投稿サイトで活動を開始し、映画やドラマ、アニメなどの主題歌やエンディング/オープニングテーマも担当する、YouTubeチャンネル登録者数120万超の「そらる」が登場。

「肉チョモランマ」も “みんなのお兄さん” と慕う活動歴15周年の「そらる」は、同じく “古参” と自認する「Gero」とともに思い出話に花を咲かせた。

「(同世代の歌い手は)お金につながると思って始めた人はひとりもいない」、「ライブしたり、CD出したりしたら、炎上。タイアップやアニサマに出るだけでもたたかれた」など、”歌い手黎明期“ から第一線で活躍してきたふたりのエピソードに、後輩の「めいちゃん」は「今日は正座したほうがよさそう」と思わず背筋を正す一幕も。

その後も、「そらる」が恥ずかしくて消した “幻の初投稿動画” や、顔出しがメジャーではなかったころの “なりすまし” 被害の話など驚きの話が連発。

また、「そらる」が活動当初見ていた歌い手について、「社長」「J」「雌豚閣下」「ガゼル」「ゼブラ」「yonji」など、レジェンドな初期メンバーの名前が挙げられた。

動画終盤で、「歌い手たるものこうした方がいいいのでは?」という個人的見解を問われた「そらる」は、「自分の中で一番決めたことは『やめたくなったらやめる』こと」と切り出し、「それが頭にないとどうしようとどうしようとなってしまう」「人生は何やってもいい、無限に選択肢がある中で、インターネットで歌ってもいいし、辛かったらやめてもいいと思っていたら長くやれていました」と自身の想いを述懐した。「Gero」も「最初は自分の気持ちよさのためだけにやっていた。

今は頑張らないと『置いていかれれる」という強迫観念のような厳しい空気感の中でやっているかもしれないけど、そいうい気持ちも入れて活動するのはどうでしょうか?」と若手の歌い手たちに対してもアドバイスを送った。

歌い手といえば、そらる、Gero、めいちゃんはもちろん、まふまふ、天月、96猫、P丸様。など、人気アーティストが多数存在する。そんな彼らは、ある意味 “歌い手の時代を創ってきた存在” でもある。
YouTubeをはじめ、SNSが普及したことで、より一層「独自の世界観を表現」することが自由となり、視聴者にとって、映像+音楽のクリエイティヴから生まれる共感は深く、そして熱いものと感じられる。
また、アーティスト個々の活動と切り離し、仲間同士でコンビを組み活動をする、浦島坂田船などのように、SNSというサービスを活かしての “ 個人の活動とは違う見せ方 ” を表現できるという利便もあるかもしれない。
昨今話題の、Adoすっと真夜中でいいのに。すとぷり などの人気アーティストも、彼ら歌い手たちが築いてきた「道」の影響は大きいはずだ。
今後も広がる “歌い手” というアーティストに是非注目していきたい。

■「肉チョモランマ」関連サイト

公式Twitter

公式TikTok

公式サイト

■「そらる」関連サイト

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公式Twitter

公式サイト

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